映像・実況から見えた特徴
強み
- 打ち終わりに合わせたテイクダウン
相手の大振り・蹴りに合わせて低く入り、ケージ際で両足を束ねて倒す。ダブルレッグ、ボディロック、外掛けと引き出しも多い。田尻・寺岡・岡本・内田・石井・加藤戦
- 立ち際の首とバック
相手が立とうとした瞬間に首(ペルビアン)、背中を見せればバック。4の字が組めると1R 2分台で一本。植木・田尻・加藤・平良・緑戦
- 極めへの耐性
ギロチン、アームロック、キムラ、足関節、フットチョークをほぼすべて凌ぐ。一本負けはデビュー戦だけ。森脇・麻生・石井・大竹・平良戦
- 最新戦で見えた改善
緑戦では蹴りと連打で前に出て、倒されても首を抱えてすぐ立ち、首相撲のヒザも使った。2Rも疲れなかった。緑戦(ただし相手は8cm小さい)