対戦準備ノート / 梅木 勇徳
初期スカウト · 対戦条件未反映

対戦相手を知る / FIGHTER DOSSIER

梅木勇徳|対戦準備ノート

プロフィール・戦績・強み・弱み・戦いの傾向を、試合映像と一緒に確認する。梅木と戦う側の目線でまとめた。

梅木勇徳の公式プロフィール写真
写真:PRO SHOOTO MMA JAPAN ↗

対戦相手プロフィール

梅木 勇徳 YUTOKU UMEKI

所属
THE BLACKBELT JAPAN
階級
ストロー級 / −52.2kg(フライ級でも出場)
身長
163cm
生年月日
2001年1月5日
出身
福岡県(18歳で千葉へ単身移住)
ランキング
修斗ストロー級10位(2026年10月)

プロ修斗公式戦

4勝 6敗 1分全11戦

公式プロフィール掲載記録。最終掲載試合:2026年6月28日。これにDEEP 1戦(○森脇)を加えたプロMMA通算は12戦5勝6敗1分。

一本勝ち2(いずれも1R 2分台)、一本負け1(デビュー戦)。負けはすべて判定、うち3試合は0-2。

アマチュア / 確認分

3勝 1敗確認4戦

本人プロフィール上のアマ戦績は7戦5勝2敗。残り3試合は大会・相手とも特定できず。

2021年 アマ修斗EXトーナメント フライ級優勝 → プロ昇格。

出典:EX結果 ↗ / 本人プロフィール ↗

基本情報・プロ戦績の出典:公式プロフィール ↗

映像・実況から見えた特徴

強み

  • 打ち終わりに合わせたテイクダウン

    相手の大振り・蹴りに合わせて低く入り、ケージ際で両足を束ねて倒す。ダブルレッグ、ボディロック、外掛けと引き出しも多い。田尻・寺岡・岡本・内田・石井・加藤戦

  • 立ち際の首とバック

    相手が立とうとした瞬間に首(ペルビアン)、背中を見せればバック。4の字が組めると1R 2分台で一本。植木・田尻・加藤・平良・緑戦

  • 極めへの耐性

    ギロチン、アームロック、キムラ、足関節、フットチョークをほぼすべて凌ぐ。一本負けはデビュー戦だけ。森脇・麻生・石井・大竹・平良戦

  • 最新戦で見えた改善

    緑戦では蹴りと連打で前に出て、倒されても首を抱えてすぐ立ち、首相撲のヒザも使った。2Rも疲れなかった。緑戦(ただし相手は8cm小さい)

敗戦・停滞から見える検証点

弱み・課題

  • 上を取ってもダメージがない

    頭を胸につけて固めるだけで、パウンドが少ない。トップ約4〜5分でも判定負け。解説も「ポジションだけでは評価されない」。内田・石井・大竹戦

  • ガード・座る相手を崩せない

    クローズド・ラバーガード、ケージ際の尻もち、シッティングに対して、パス・立たせ直しの手が少ない。内田・麻生・石井・大竹戦

  • 組み際に首が出る

    頭を下げて入るため、首を取られた試合は10試合。困ったときの片足タックルが負けの起点になる。森脇・新垣・石井・大竹戦

  • 2Rの失速と、最後の1分

    2Rに組み返される、最後の1分で上を取られる。判定負けの多くは終盤の印象。内田・麻生・大城・大竹・平良戦

  • 先手の組み・体格差

    先に組まれると付き合って封じ込められる。自分より大きい相手は倒しきれない。大城・大竹戦

相手の行動に応じた選択

戦いの傾向

01

開始1分以内に組みに行く

森脇(残り4:50)、新垣(4:10)、内田(4:30)、加藤(4:35)、大竹(4:50)、平良(4:15)。例外は、相手が先に組んだ大城・緑戦と、座る麻生戦だけ。

02

打撃は「組みの入口」。打たれると大きく下がる

ジャブ・ロー・フェイントで距離を測り、相手の打ち終わりに組む。前に出る連打には大きく下がり、ケージを背にしやすい。ローの蹴り終わりが空き、前足のローは掴まれる(麻生・大城)。

03

上では固める。作戦はあまり変えない

相手を問わず頭を胸につけてポジションを保つ。ガードが得意な相手には、うまくいかなくても同じテイクダウンを繰り返す(石井・大竹)。1Rがダメなときだけ2Rに打撃を増やす(大城・平良・森脇)。

04

勝つ相手と負ける相手がはっきりしている

勝ち:体格で上回れる、組みで受けに回る相手(森脇・加藤・緑)。負け:梅木の組みを対策した相手(内田・麻生・大城・石井・大竹)。サウスポーには0勝2敗1分(大城・大竹・平良)。

強み・弱み・傾向の根拠は「試合別」で確認。相手への具体的な反応は「梅木のパターン」に整理。

戦績・分析対象試合

試合名を選ぶと動画・分析・記録へ

収録16試合(アマ4試合・プロ12試合)。14試合は映像で分析、牧ヶ谷戦・植木戦は動画がないため記録とレポートのみ。大城戦は公開動画がなく、ユーザー提供の映像で確認。

開催日対戦相手大会公式結果
分析の範囲

2019〜2026年の映像(4〜5秒ごとのコマ確認)と、自分の実況、プレビュー・試合レポート記事に基づく。時間は「ラウンドの残り時間」。自動字幕は聞き間違いが多く、細かい技名は推測を含む。現在の改善・本人の意図は未確認。